温室効果ガス排出量算定・報告・
公表制度における算定方法検討会

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会

1. 開催趣旨

「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」(以下「SHK制度」という。)における算定方法は、我が国の温室効果ガスインベントリ(以下「国家インベントリ」という。)の算定方法を踏まえて2006年に規定された。その後、国家インベントリの算定方法は毎年見直しが行われている一方で、SHK制度については、制度開始以来ほとんど算定方法の見直しがされておらず、算定対象活動や排出係数が事業者の排出実態に必ずしも即したものになっていない可能性がある。

また、国際的な算定ルールの動向や2050年カーボンニュートラルに向けた様々な取組の促進等を踏まえ、SHK制度の考え方・立ち位置を整理した上で、算定方法の見直しについても検討する必要が生じている。

これらに対応するため、排出量の算定方法に知見を有する有識者で構成する「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会」を開催する。

2. 開催状況等

【第1回】令和4年1月17日(月)17:00~19:00

YouTubeにて公開 ※Web開催

資料

資料1:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 委員等名簿

資料2:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 開催要領

資料3:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法について

※21ページに誤りがあったため修正(令和4年1月17日17時00分)
※6ページ目に誤りがあったため修正(令和4年2月24日)
・報告事業者数の合計を、13,525事業者から12,858事業者に修正
・特定事業所排出者及び特定輸送排出者の両方で報告している事業者数を、135事業者から802事業者に修正

資料4:

検討すべき論点の整理(案)

資料5:

非化石証書の需要家直接購入の扱いについて(案)

議事録

【第2回】令和4年3月17日(木)10:00~12:00

YouTubeにて公開 ※Web開催

資料

資料1:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会 委員等名簿

資料2:

今後の検討の進め方について(案)

資料3:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法と他の算定基準の関係について(案)

資料4:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における制度の対象範囲・算定対象活動・排出係数の見直しについて(案)

参考資料1:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第1回)議事録

議事録

【第3回】令和4年6月28日(火)14:00~16:00

YouTubeにて公開 ※Web開催

資料

資料1:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第3回)委員等名簿

資料2:

本制度の対象範囲・算定対象活動・排出係数の見直しの検討状況について

資料3:

本制度で活用できるカーボン・クレジット等について(案)

資料4:

本制度におけるガス事業者別排出係数・熱供給事業者別排出係数の導入について(案)

資料5:

電気の使用に伴う排出量の算定方法について(案)

参考資料1:

今後の検討の進め方について(第2回からの改定版)

参考資料2:

本制度における算定方法と他の算定基準の関係について(第2回からの改定版)

参考資料3:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第2回)議事録

議事録

【第4回】令和4年9月12日(月)15:00~17:00

YouTubeにて公開 ※Web開催

資料

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第4回)委員等名簿

資料1:

電気の使用に伴う排出量の算定方法について

資料2:

本制度で活用できるカーボン・クレジットについて(案)

資料3:

省エネ法改正を受けた対応について(案)

資料4:

GHGプロトコルと整合した算定への換算方法について(案)

参考資料1:

これまでの検討と今後のスケジュール

参考資料2:

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第3回)議事録