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開示請求

算定・報告・公表制度による排出量等データの開示請求をされる方へ

地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により、主務大臣(環境省、経済産業省及び事業所管大臣)に対し事業者が報告した温室効果ガスの排出量等に関する情報について、どなたでも開示を請求することができます。
環境省及び経済産業省では、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度開示窓口」を設け、開示請求や開示に係る各種御相談を受け付けています。
(受付時間:平日9:30~12:00、13:30~17:00)
開示手続きの流れ

1.開示請求する情報の範囲の選択

報告された全事業者(所)についての請求か、一部の事業者(所)についての請求か選択します。一部の事業所についての請求の場合は、事前照会を行って下さい。

事前照会 開示請求の際に、開示対象(開示を求める事業所名等)を特定するための事前の手続のことです。全事業者(所)データの開示を請求する場合は必要ありません。
回  答 開示対象を特定するために必要となる情報の提供を受けることができます。
2. 開示請求

「ファイル記録事項開示請求書」の提出と収入印紙による手数料の納付を行います。

内容 開示媒体 手数料算出方法
事業所を検索して一部の事業所について開示 用紙(A4) 紙1枚につき30円
フロッピーディスク(FD) FD1枚につき50円
+0.2MB(メガバイト)までごとに370円
光ディスク(CD-R) CD-R1枚につき70円
+0.2MBまでごとに370円
年度の全データを開示 光ディスク(CD-R) CD-R1枚につき70円
+300MBまでごとに1,360円 (合計1,430円)

開示の実施を郵送で希望する場合には、開示請求書の他に、切手を貼付した宛先の記入された返信用封筒(A4以下でCD-RやFDが入る大きさのもの)を同封してください。
切手代:CD-R 1枚の場合 140円(定形外封筒)

3.開示の実施

開示請求書の記載に不備がなく、所定の手数料を納付されたことが確認できたら、開示を実施することとなります。

開示は、指定した媒体で開示を受けることができます。 電子媒体により交付される事業所のデータの電子ファイルはcsv形式で提供され、データベースソフトや表計算ソフトの多くで読み書きができ、開示請求者が独自に表を作成したり、集計・分析等を行うことが可能です。

csv形式:項目の間をカンマで区切ったテキスト形式のファイル

  • 「ファイル記録事項開示請求事前照会書」様式
        PDF   WORD  
  • 「ファイル記録事項開示請求書」様式
        PDF   WORD  
  • 開示請求についての詳しい情報はこちらをご覧下さい。
       温室効果ガス排出量開示請求の手引き(PDF:320KB)
お問合せ先

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度開示窓口

  • 環境省地球環境局地球温暖化対策課
    〒100-8975
    東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館3階
    TEL:03-3581-3351(内線7733)、 FAX:03-3580-1382
    (受付時間:平日9:30~12:00、13:30~17:00)
  • 経済産業省産業技術環境局環境経済室
    〒100-8901
    東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省別館6階
    TEL:03-3501-1511(内線3453)、 FAX:03-3501-7697
    (受付時間:平日9:30~12:00、13:30~17:00)

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